募集終了
地域課題を解決するソーシャルビジネス創出講座
講座日程:
全5回
(2026/01/13 - 2026/03/07)
会場 :
第1回~第4回 東北学院大学五橋キャンパス「未来の扉センター」、第5回 石巻市
- ※次年度以降は有料となる可能性があります。
※各講座の日程は変更になる可能性がございます。
・現場で学び、社会性 × 経済性で組み立てる。フィールドワークと事業計画で、“動く”プランを形にします。
講座の概要
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目的・狙い |
・地域の課題を発掘し、持続可能なビジネスモデルを構築する実践的な学びの場を提供します。 |
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提供形式 |
・1回2時間程度の講義が計5回 |
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主な対象 |
・若手・中堅層 |
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受講後の姿 |
・現場起点で社会課題・顧客・便益を言語化し、ロジックモデル/ToCで解決ストーリーを説明できる |
カリキュラム
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Day1 2026/1/13(火)18:00-20:00 ソーシャルビジネス概論 |
・ソーシャルビジネスの国内・国際動向や、具体的事例(社会起業/インパクト投資/エコシステム)を通じて、ソーシャルビジネスに関する基礎理解を醸成する。 |
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Day2 2026/1/20(火)18:00-20:00 ソーシャルビジネスのケーススタディ |
・東北の地域・社会課題の解決に向け事業を展開する社会起業家をゲストに迎え、地域に根差したソーシャルビジネスの実践について学ぶ。 |
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Day3 2026/2/3(火)18:00-20:00 事業計画策定(社会性) |
・複雑な社会課題をいかに捉え解決の糸口を見出していくかという観点から、自ら(自社)のソーシャルビジネスの事業計画(社会性)をデザイン思考・ロジックモデル・セオリーオブチェンジを活用し検討する。 |
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Day4 2026/2/17(火)18:00-20:00 事業計画策定(経済性) |
・課題解決を持続可能なビジネスモデルのもと行っていくという観点から、自ら(自社)のソーシャルビジネスの事業計画(経済性)をビジネスモデル/資金計画/インパクト評価の3軸より検討する。 |
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Day5 2026/3/7(土)13:00-17:00 フィールドワーク(石巻) |
・地域に出向き、社会課題及びソーシャルビジネスの現場を視察する。社会起業家や課題の当事者との対話を通して社会性×経済性のリアルを掴むと共に、自ら(自社)のソーシャルビジネスの事業計画に立ち帰りブラッシュアップを行う。 |
講師情報
東北学院大学地域総合学部 学部長・教授
伊鹿倉 正司
経歴
2004年に九州⼤学⼤学院経済学府国際経済経営専攻修了後、同年から九州⼤学⼤学院経済学研究院助⼿を経て、東北学院⼤学経済学部専任講師をつとめる。2017年4⽉から現職。
分担著書に『現代⾦融論 新版』や『⼊⾨銀⾏論』(いずれも有斐閣)がある。