募集終了
宮城・新事業創出チャレンジ(MREC)
講座日程:
全7回
(2026/01/17 - 2026/03/14)
会場 :
Kickoff 鳴子温泉 、Week1-2/4-5 オンライン、Week3/Final Enspace(仙台市)
- ※次年度以降は有料となる可能性があります。
※各講座の日程は変更になる可能性がございます。
・地域課題を起点に、5週間のブートキャンプで学びを現地PoCへ繋げる新事業創出プログラム。
講座の概要
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目的・狙い |
・地域の現場課題をテーマに、新規事業創出に必要なスキル・マインドセット・実践力を短期間で身につけ、地域実証(PoC)に接続する。 |
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提供形式 |
・Kickoff(フィールドワーク) |
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主な対象 |
・新規事業担当者・経営層 |
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受講後の姿 |
・現場ニーズ起点で課題・顧客・便益を言語化しリーンキャンバス初稿を作成、小さなPoCで検証の上、資本政策の基礎を身につける |
カリキュラム
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Day1 2026/1/17(土) 【Kick off】鳴子温泉でフィールドワーク |
・ 鳴子を知り、課題を共に感じ、挑戦を学ぶ。そして、鳴子に対して自分ができることを考える。 |
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Day2 2026/1/28(水)18:30-21:00 【Week1】顧客・地域課題の発見 |
・顧客の状況と望む進歩を捉えるJTBDに基づき質問票を設計し、実例インタビューで課題仮説の妥当性と優先度を検証する。 |
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Day3 2026/2/4(水)18:30-21:00 【Week2】課題検証と発散・選択 |
・仮説ドリブンのリーンサーベイで需要を推定し、3C分析で顧客・競合・自社を整理。 |
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Day4 2026/2/18(水)18:30-21:00 【Week3】試作・ユーザーテスト |
・MESHを活用し(ゲスト講師:Arc&Beyond 萩原 丈博 様)、課題定義→発散→選択→試作→ユーザーテストを短期反復。仮説の弱い部分を見極めながら、実装可能性と価値仮説を磨き込む。 |
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Day5 2026/2/25(水)18:30-21:00 【Week4】資金調達・成長戦略 |
・日本政策金融公庫の協力により、創業融資・VC/CVC・助成金の全体像を把握し、 資金ニーズ簡易診断シートを作成する。 |
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Day6 2026/3/4(水)18:30-21:00 【Week5】ピッチストーリー設計 |
・投資家・金融機関の評価軸に合わせ、課題/市場/解決策/牽引指標/収益性/資本政策/リスク対策/資金使途を一貫構成でスライド化し、意思決定に必要な数値で語る。 |
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Day7 2026/3/14(土) 【Final】DEMO DAY |
・5週間の成果を発表する。 |
講師情報
東北大学産学連携機構スタートアップ事業化センター 特任教授
早坂 昌彦
経歴
福島県いわき市出身。経産省勤務や英国MBA取得を経て、新規事業開発・起業に従事。
「変なホテル」立ち上げや電力小売会社設立に携わる。
現在は東北大学でアントレ教育と起業意志研究を推進。